体の不健康
主な要因は栄養バランスと運動の2つです。食事からは「血糖値」、運動からは「乳酸」がポイントになります。
当コンテンツはパニック障害からの快復をはじめとした数冊の書籍、Webサイト、私の経験に基づいて書いています。しかしながら私は専門家ではなく、ただの1患者です。当サイトに限らず個人サイトの情報は100%信じるのではなく、参考程度にしてください。そして信頼できる機関や人が発信した情報を確認することをお勧めします。
■食事と血糖値
体は糖分を欲するとアドレナリンを分泌します。このアドレナリンが動悸や息切れ、恐怖感の原因となります。この体が糖分を欲する状態とは以下のようなときです。
血糖値の上下が激しい状態に起きます。特に、単糖類である砂糖を摂取したときに血糖値の上下が激しくなります。まず、砂糖・お菓子などを摂取すると、急激に血糖値が上がります。急激に上がった血糖値を抑えるべく、体が反応するのですが、逆に急激に下がってしまいます。血糖値が下がりすぎると、糖分を欲し、アドレナリンを分泌し始めるということです。
なので、血糖値はゆったりと上下させるようにコントロールすることが大切です。これはもちろん食事での調整が必要になります。
■運動と乳酸ナトリウム
(乳酸ナトリウムがパニック障害に影響を及ぼす過程は心の不健康を参照)
運動は乳酸を蓄積させますが、それ以上に乳酸を排除する力もつきます。つまり、パニック障害の原因である乳酸ナトリウムを生み出さなくなります。また、運動はストレス発散や自信につながり、体をリラックスさせるのも得意になります。



