飲酒・喫煙
パニック発作を抑えるための、飲酒・喫煙は一時しのぎでしかなく、むしろ、後にさらに大きくなって帰ってきます。禁酒・禁煙をするか、徐々に減らすようにこころがけていきましょう。
当コンテンツはパニック障害からの快復をはじめとした数冊の書籍と、私の経験に基づいて書いています。しかしながら私は専門家ではなく、ただの1患者です。当サイトに限らず個人サイトの情報は100%信じるのではなく、参考程度にしてください。そして信頼できる機関や人が発信した情報を確認することをお勧めいたします。
※最初に基本的な食生活を読んでおいてください(特に血糖値関連)
■アルコール・飲酒とパニック障害
アルコールは血糖値を許容値を超えくらい下げたり、栄養素の吸収を妨げたりします体内の安定、健康な体作りの両方の邪魔をするものなので、飲まないほうが良いでしょう。心の一時的な安定を求めてアルコールに手を出すことは、さらにパニック障害を引き起こしやすくしているのだと自覚しましょう。
■タバコ・喫煙とパニック障害
タバコを吸うことで、これまた血糖値が急激に上がります。急激に上がったあとは急激に下がるだけです。 すると、単純糖質と同じように血糖値を上げようという意識が働き始め、さらなる喫煙を求めてしまうんですね。



