パニック障害は「生活の改善」で治す
パニック障害は「ストレス・身体の不調・不安」の3つからきます。特に、体の不調というのは栄養バランスや生活リズムだけでも影響するので注意が必要です。ここでは、「体の調子を整え、不安を取り除くことで、ストレスに対抗できる心身づくり」をテーマに書いていきます。
当コンテンツはパニック障害からの快復をはじめとした数冊の書籍と、私の経験に基づいて書いています。しかしながら私は専門家ではなく、ただの1患者です。当サイトに限らず個人サイトの情報は100%信じるのではなく、参考程度にしてください。そして信頼できる機関や人が発信した情報を確認することをお勧めいたします。
■生活改善・意識改善コンセプト
幸せには力がある
これは大学院生の時に使っていた言葉です。「普段何気ない」というのがどんなに幸せで、どんなに力になることか。 でも、これって自分にとってマイナスな状態にならないと気付きにくいんですよね。
力は気持ち(力の種は身の回りにある・・・)
ポジティブな気持ちがあなたを動かします。そのポジティブな気持ちは「知識・行動・つながり」から得られるものです。
力は知識
知れば過剰な不安がなくなります。パニック障害は危険なものではなく、克服も簡単だと認識しましょう。あとは正しい治療・生活を知り、心がければ治ります。また、パニック発作への対処方法や予防方法を知ることも大切ですね。
力は行動
行動・体験・経験ほど実になり、自信になるものはありません。自分は規則正しい生活をしている、正しい治療をしている、リラクゼーションをやっているという自信が気持ちを前向きにします。また、実行すれば体も丈夫になり、心身共に健康になれます。
力はつながり
人と人のつながりが不安を解消します。私も、彼女や前職の方々の存在に助けられています。実感しているのは、「知ってもらうだけで環境が変わる」「気が紛れる」「信頼感から来る安心感」です。知ってもらうだけで効果があるのは大きいです。家族・上司・先生だけではなく、信頼のおける恋人、頼れる友人などに知ってもらうことが大切。精神的苦痛がやわらぐとともに、回復も早くなるでしょう。
Say You?(作詞:畑亜貴 作曲:菊田大介 歌:茅原実里)
Googleで「幸せには力がある」と検索したところ、歌詞の中に含まれているのが1曲がHIT。詳細は管理人とパニック障害・対パニック障害コンセプト・勝手にテーマソングにて紹介しています。



