高校時代:授業中に体を動かしたくなる
私が初めて自覚した症状かもしれません。この症状こそ、私のパニック障害の原点といっても良いでしょう。(ただし、このころはパニック障害という言葉も知りませんでしたし、病気とも感じていませんでした。)
■じっとしているのがイヤ!という認識が生まれた
高校生の時は運動部でした。その部活で腰痛になってしまい、授業中に座っているのも苦痛になってしまいまいした。授業を受けるのが苦痛で、イヤでたまりませんでした。こうしたことで「体を動かしたい、ストレッチしたい」という気持ちが非常に強くなると共に、ストレスが溜まっていったのかもしれません。
そして高校2年のある日、腰の痛みとは別に体を動かしたくなりました。なぜか、急に太ももの付け根(体の外側の骨盤の下あたり)の部分がムズムズして、歩きたくなったんです。一応、その授業中は耐えましたが、まれに起こるようになってしまいました。そして、そのことを意識するようになり、授業中、先生にお願いし、立って授業を受けることもありました。
これはパニック障害と関連があるかどうか分かりませんが、私の症状の原点となる「じっとしているのがイヤ」という認識が生まれた瞬間だと思います。
■ムズムズは小学生時代にも体験していた
追記です。私は理科の人体や保健の授業が嫌いでした。特に、痛みや病気関連の項目は本当に嫌でした。このときも席から立ち上がりたくなってムズムズしていました。小学生ながら、よく我慢したと思います。本当につらいんです。。。
■ムズムズ脚症候群?
さらに追記。2008年9月、今更ながらこの症状がムズムズ脚症候群なんじゃないかと思い始めました。こりゃ、こっちの病院にも一度いかないとストレスたまるかな。



