高校時代:飛行機の中で体を動かしたくなる
成田からL.A.への十数時間の飛行機旅。授業中に「じっとしているのがイヤ」と思い始めた私が耐えられるはずもなく・・・
■飛行機の中でも脚がムズムズ
右隣は知人が2人。左隣には見知らぬアメリカ人。コトは機内食を食べている時です。しばらくするとスペースが狭くなったことに気づいてしまいました。これによって、一気に意識が「今のままでは、通路に出られない」へと向かってしまったことで、いてもたってもいられなくなってしまいました。食事に集中していれば問題なかったんですけどねぇ。
本当にどうしようもなくなってしまったので、アメリカ人のお兄さんにお願いして、通路に出させてもらいました。お兄さん、ごめんなさい。それからは席に戻らず、ずっとあたりをウロウロしていた記憶があります。・・・・・・不審者?
ちなみにこれは、アメリカへ向かうときの話。帰りはぐっすりと寝ることができたので大丈夫でした。



