大学時代:満員電車が嫌い
大学生からは電車通学。基本的に、ラッシュのピークの時間は過ぎているし、場所としても、ちょうど人が多く乗り始めるところで降りるような感じです。なので、最初は全然気にしていませんでした。
■台風や人身事故による電車の遅れが招いた悪夢
台風や電車でダイヤが乱れるのはまだ良いのです。しかし、ちょうどその狂い始める時間に居合わせてしまうと、電車が調整のため徐行や停車を繰り返します。そうすると、通勤・通学の人が駅にたまってしまうわけです。朝、いくらピークが過ぎているとはいえ、2~3台分でも遅れようものなら、次の駅の人込みは考えたくないようなものになっています。
そこで満員電車になってしまい、急行で停車駅が遠い。さらに徐行や停車を繰り返す。こんな状況を初めて体験したとき、とうとう来ちゃいました。ムズムズ脚症候群です。もう、最悪でしたね。絶対に体を動かせない状況で、これが起こってしまうんですから。幸いなことに、私の立ち位置は座っている人の目の前だったので、吊革につかまって微妙に体を伸ばしたりしながら耐えました。
これ以来、満員電車を拒否するようになりました。(どうしようもないとき以外は)
■座ればいい?
いえ、だめなんです。もともと、授業中の座っている時に起こったのが初めてなので。それに、座っているよりも立っているときのほうが症状が軽いんです。まだ少し脚を動かせますからね。1度、座った時に人身事故に遭ってしまい、満員電車になってしまった時は、さすがに立ち上がりました。満員電車で、電車が走っているときのコレは迷惑ですね。



