社会人時代:「電車に乗れない」で検索(パニック障害と社会生活・就職活動・転職活動)

対パニック障害コンセプト
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自己紹介
高校生~退職
1.束縛が嫌!高校時代
授業中:体を動かしたくなる
飛行機:体を動かしたくなる
ムズムズ足症候群
2.束縛が嫌!学生時代
日常にも影響が
3.満員電車が嫌!学生時代
通学:満員電車が嫌い
就職活動:初めてのパニック発作
4.パニック障害?社会人時代
通勤電車が苦痛になっていく
「電車に乗れない」で検索
苦手な空間が増えていく
退職・治療・転職活動
5.治療開始!
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社会人時代:「電車に乗れない」で検索

上司に相談したところ「治せないの?」と言われました。それまで「電車嫌い・人ごみ嫌いで、仕方がない」としか考えていなかった私は、そんな簡単なことも考えなかったんですね。なぜ、こんな簡単なことを考えられなかったのか、今でも後悔しています。

■病院に行く前に検索。パニック障害を知る

自分と同じような症状があるかどうか調べることにしました。あまり良い検索ワードが思い浮かばなかったので、そのまま「電車に乗れない」と検索をしてみました。ここで初めてパニック障害という言葉を目にすることになりました。

■精神科へ。パニック障害の勉強を。

見れば見るほど、パニック障害という症状に近かったので、精神科へ行きました。するとやはりパニック障害という診断が出ました。これ以降、不安症な私はパニック障害について知ろうと思い、Webで検索し、本を4冊購入し、勉強をしました。

知ることによる不安の軽減というのは非常に大きかったと思います。「何が起きるのか、どうやって起きるのか、応急処置の方法は、治るのか」など様々な疑問が解消され、ある程度の安心感が得られました。

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