初めての精神科
治療のために病院に行くことにしました。これは退職した直後の話になります。
■順番待ちのドキドキ感
ドキドキというのはもちろん不安の方のドキドキです。1時間以上も待たされたし、実際にはもっと長く感じました。ただ、自分はパニック障害だろうという予測があったため、待ち時間のドキドキもその影響であると思いました。そして人の少ない座席で深呼吸をしながら順番を待っていました。
そして私の順番
受付時に預かった私の診察番号が呼ばれ、診察室の中に入っていきました。 そこで私を待っていたのは、メガネが似合う美人の女医さん。 もう、不安やら何やらはさっぱり飛んで行ってしまいました(笑)
まずは、症状についていくつか質問されました。 私は、「いつ・どこで・どのような症状が起きるのか」を説明。 ひととおり問診が終わると、また待合室へ行くように指示されました。 今度は30分待ち。いったい何なのだろうと思って待っていると、また呼ばれました。 そして再び診察室へ。
そこで味わった絶望感
私の主治医が待っていました。若めの男性の方です。どうやら先ほどの美人女医さんが付いてくれるわけではなさそうです。 私はココで大きな絶望感を味わいました。ちょっとだけ病院に通うのが楽しみになりかけてたのに。
ちなみに症状は
やはりパニック障害と診断されました。症状は軽め。治療法は投薬と生活改善に決定しました。また、ある程度、薬の効果を確かめてほしいとの通達を受けました。こうして私のパニック障害との闘いが始まりました。



