3回目の精神科(パニック障害と社会生活・就職活動・転職活動)

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3回目の精神科

「眠れない日が続く」でとりあげた不眠を相談しました。そして新しい課題が。

■スラナックスで対処

前回取り上げた「眠る前にスラナックスを飲む」というのは主治医の提案でした。おかげで不眠はばっちり解決!

■肝心のパニック障害は?

「電車でテスト1」の結果報告をしました。次第に回復しているようだと言ってもらえました。さらに、自分から混んだ電車に乗ることにチャレンジすることも褒められました。2回目の精神科でも書きましたが、これほど褒められることが嬉しいのは本当に久しぶりです。

新たな課題

自信をつけるためにすることは「できる」を増やすことです。そこで、今までの通勤時間15分をさらに倍にして30分の場所まで行くことにチャレンジします。

時間以上の難題1:乗客数

郊外(最寄り駅)→都心(終点)までかかる時間は1時間。少しずつ都心に向かっていくため、先に進むにつれ人が増えます。「時間」と「乗客数」の2つに挑戦します!

時間以上の難題2:駅間の距離

今までは急行も各駅停車も関係なく各駅にとまる区間での乗車でした。つまり、ひと駅間の乗車時間が短かったのです。しかし、今回は急行に乗ると3駅飛ばして走るという 最大の難所があります。次の駅までの距離が遠いというのも不安を駆り立てる一要因なのです。

時間以上の難題3:苦手意識

今回の目的地は、前職の乗換駅よりも先にあります。退職時は、その乗換駅に行くこともできなくなっていました。 1度、乗れなくなった区間をクリアすることはできるのでしょうか。 でも、これをクリアできれば、回復を実感できるようになりそうです。

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