電車でテスト2
時間・乗客数・区間距離・苦手意識に挑戦!限界を超えろ!
■通勤乗換駅以上、通学未満の距離
3回目の精神科で与えられたひとつの課題。都心方面への30分の乗車。これは大学・大学院と6年も通学していた道。そのひと駅前までの乗車。大学院を卒業してからまだ1年半。まさか、自分がそこに辿り着けなくなるなんて思いもしませんでした。
■れっつちゃれんじ
乗車:苦手意識と予期不安
まず心配なのは、行けなくなってしまった以上の駅に行くことへの不安です。しかし、息切れはおろか、動悸すらなく、第一段階の予期不安は訪れませんでした。
15分後:未知の領域1
普段の通勤で乗っている区間は無事にクリア。次の駅に向かう不安もなく、順調
難関1:最長区間
人はまばら。座席には座れないけど、混んでいるとは言えない状況。距離に対する不安、時間に対する不安もなく、あっけなくクリア。
難関2:未知の領域2&混雑
前職の通勤区間もクリア。どうやら回復はしているようです。しかし、残りの駅で急に乗客が増えるのは通学6年間で学習済み。でも「これから人が乗ってくる」という不安の影響もありませんでした。
いざ人が乗ってきても全く問題なし。むしろ、「混雑ってこの程度だっけ?」とあっけなさまで感じていました。そして無事に最終目的地へ。
■ちょっとした強み
「いざとなれば薬(スラナックス)がある」と頭の中で繰り返していたことです。薬(スラナックス)の効果は十分に実感していたので安心できたことも大きいかもしれません。それとパキシルや生活改善の成果もあるのでしょうか。まぁ、こちらは目に見えるわけでも実感できるわけでもないので何とも言えませんが。
■次の課題は
今は通勤ラッシュの少しあとの時間なので混雑は軽め。そこで、今度はラッシュとなる時間にチャレンジします。



