色々な人への感謝
私がここまで回復したのは、私の力だけではありません。周りの人の協力があるからこその回復です。
■ありがとうございます
私の大切な彼女
正直、彼女がいなければ引きこもり確実でした。デートが外に出るきっかけになりますし、毎日の電話がなければ一言も発しない日もあったでしょう。お互い、結婚を意識するなかでの退職、治療。そして正社員登用に賭けたアルバイト生活。こんな時にでも、いつも側にいてくれてありがとう。
黙って見守ってくれた両親
退職時には相談に乗ってくれました。私が、病気・就職に関して触れられることがイヤであると認識してくれているため、必要があるとき以外は一切、そのことに関して話すことがありません。非常に助かっています。
現在の勤務先の方々
パニック障害であることを承知で雇っていただいてありがとうございます。社会復帰への大きな自信をいただいています。 また、私の体のことを気遣っていただいております。早く、恩返しができるよう、がんばります。
現在のお客様
コミュニケーションをとることが私の仕事ですが、それが私の心の薬もなっています。 対話や笑顔が大切なものだということを学ばせていただきました。
前職の上司・同僚
お礼もお詫びもどれだけ言っても足りません。たくさん休んでしまって申し訳ありません。いろいろ気遣っていただきありがとうございます。 迷惑ばかりかけることになってしまいましたが、皆さんから学んだ色々なことが、現在の仕事・生活に大いに役立っています。
病院の先生
自分の病気のことを何にもためらいなく話せるのは先生だけだと思います。 色々な想いを聞いてくれてありがとうございます。適切な処置のおかげで自分でも回復を実感できています。
友人・先輩・後輩たち
励ましてもらいつつも、ごく普通に接してもらえることが非常にありがたいです。みなさんとの些細なコミュニケーションが何よりの励みになっています。



