恐怖!社員旅行(パニック障害と社会生活・就職活動・転職活動)

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恐怖!社員旅行

「完治」といっても、イヤなものからはずっと避けるようにしています。心配症・不安症・・・・・・性格なのでしょうか。最も苦手な車は運転しませんし、乗りません。身動きが取れないほどの満員電車は乗らないようにしています。また、長時間の拘束も苦手です。あと、映画など、何でも座席は端、それもいざというときに動ける通路側を確保するようにしています。

■良性発作性頭位目眩症

ストレスか、疲れか、それとももっと別の要因かで、良性発作性頭位目眩症になりました。頭の位置をズラすと、吐き気を催すほどの目眩がするのです。もともと、耳や三半規管に問題があることもあり、飛行機に対しては二重の恐怖感を持っています。

■飛行機で1時間半

社員旅行にて飛行機に乗る時間は1時間半。新幹線で本社に行くよりは短いですが、何せ前知識として「飛行機の座席は新幹線よりも狭い」という余計なものを持たされていた都合で、恐怖感がぬぐえずにいました。また、高校生の頃、アメリカに行った時に、人に挟まれた真ん中の座席に耐えられなかった記憶もあります(当時はパニック障害のような症状ではありませんでしたが・・・)

とはいえ、周りの人がみんな私が持つ症状を知っているのは大きいです。座席も私の好きな所を確保できます。若干の恐怖と、全国の社員に会える期待を胸に秘め、いざ決戦の地、空港へ!

パニック問題なし

唯一の問題は、着陸時に耳が痛くなったことですかね。若干、頭がクラクラする感覚もありましたが、無理をせずとも耐えられるものでしたし・・・。それにしても、これが普通に思える感覚がおかしく思えます。まったく問題なく飛行機に乗れる人が羨ましい。

■最大の敵はバスでした

パニック発作?予期不安に押しつぶされそうになりました。2時間のバス移動・・・とかいうガイドさんの何気ない一言が胸に突き刺さります。バスは飛行機・新幹線よりも狭いので窮屈さに耐えられなくなってしまったのかもしれません。

でも、なぜか自分には単発的なものだという自信がありました。旅行から帰ってきても、体調は問題ないですし、ただ勝手に不安になっていただけで、実際は問題ないのですから、おそらく次回は大丈夫だとも思います。勝手に不安に思っていただけで、それ以外の要因はありませんでしたから!

結局、苦手な環境から逃げていることには変わりないのですが、それでも十分な行動範囲があります。電車にもバスにも乗れれば、生活には困らないでしょう。あと、問題は車・・・だな。E

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